4月開催|オンライン公開講座「人を軸にしたマネジメント基礎講座」を開催しました
2026年05月15日
2026年4月、株式会社エイトドア主催のオンライン公開講座「人を軸にしたマネジメント基礎講座」を開催しました。
今回の講座は、2日程(4月25日・30日)で実施し、看護師、セラピスト、臨床検査技師、介護福祉士、事務職など、医療・介護の現場で働く皆さま延べ30名にご参加いただきました。
ご参加いただいた皆さま、誠にありがとうございました。
◆「人をまとめる」ではなく、「人を理解する」マネジメントへ
本講座では、マネジメントを「管理すること」「指示すること」だけで捉えるのではなく、
✅ 人をどう理解するか
✅ チームをどう動かすか
✅ リーダー自身がどんな関わり方をしているか
といった「人を軸に考えるマネジメント」をテーマに進めていきました。
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講座の中では、
✅ リーダーの役割と求められるスキル
✅ マネジメントとリーダーシップの違い
✅ チームがうまく機能する条件
✅ 人を育てる・任せる・認める・叱るといった関わり方
など、日々の現場に直結する内容を、具体例を交えながら整理してお伝えしました。
「マネジメントとリーダーシップの違いを小学1年生に説明するとしたら?」
「自分が受けてうれしかった関わり方は?」といった問いかけを通して、参加者ご自身がこれまでの経験を振り返りながら考えていただく時間も大切にしました。

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◆受講者の声から見える“現場のリアル”
講座後のアンケートからは、現場で奮闘されているリーダー・管理職の皆さまの“今”が伝わってきました。特に多く寄せられたのは、次のような声です。
✅ 「リーダーとしての在り方を改めて考える時間になった」
✅ 「自分が“できていないこと”に気づけた」
✅ 「すぐに現場で試してみたい内容が多かった」
✅ 「任せることが、相手の成長を妨げている場合があると気づいた」
一方で、
✅ 「学んだことを実践できるかは、これからの課題」
✅ 「若いスタッフへの声かけや、動機づけに悩んでいる」
✅ 「チーム内の差や不満への対応に迷っている」
といった、“わかっていても難しい”現場ならではの悩みも多く挙げられていました。
これらの声は、個人の問題ではなく、今の医療・介護現場全体が抱えている共通の課題だと感じています。
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◆「できるリーダー」より、「考え続けるリーダー」を増やしたい
今回の講座を通してあらためて感じたのは、多くの方が「正解」を探しているわけではなく、
✅ これでいいのだろうか
✅ この関わり方で相手は成長するのだろうか
✅ チームのために、今の自分に何ができるのか
と、真剣に考え続けているということです。
マネジメントに万能な答えはありません。
だからこそ、
✅ これでよかったのかを振り返る
✅ やってほしいこと、自分の思いを言語化して、伝える
✅ 他のリーダーや上司のアドバイスなど、様々な意見を取り入れてみる
そうした機会を持つこと自体が、リーダーとしての力になります。
この講座が、参加された皆さまにとって「明日からの関わり方を少し変えてみよう」と思えるきっかけになっていれば幸いです。
今後も現場の「困った」「悩ましい」に寄り添う学びの場をつくっていきたいと考えています。
ご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
またお会いできることを楽しみにしています。
【開催報告】教育担当者のための「仕事を教える基礎講座」(オンライン)を開催しました
2026年04月25日
3月・4月に、株式会社エイトドア主催のオンライン講座「教育担当者(プリセプター・OJTトレーナー)のための 仕事を教える基礎講座」を開催しました。
本講座は、看護職、リハビリテーション職、介護職といった医療・福祉現場で新人教育・OJTを担う皆さまを対象に、「仕事を教えるとはどういうことか」を、理論と実践の両面から整理することを目的に実施しました。
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■「仕事ができる」と「教えられる」は別の力
講座ではまず、「仕事ができること」と「仕事を教えられること」は同じではない、という点を確認しました。
現場では、経験を積んだ職員ほど「なぜ新人が分からないのかが分からない」という状態に陥りやすくなります。
参加者同士の意見交換では、
✅ 新人の頃、どんな教え方が嬉しかったか
✅ 逆に、どんな対応がつらく記憶に残っているか
✅ どんなときに支えてほしかったか
を振り返る時間を設け、「自分自身も、知らず知らずのうちに“教える側の都合”で指導していたかもしれない」と気づかれた方も多くいらっしゃいました。
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■OJTの基本と、教え方のアップデート
講座では、
✅ ティーチングとコーチングの使い分け
✅ OJTを進める際の6つのステップ
✅ 「教える」から「伝える」へのスタンスの転換
など、日常の現場教育ですぐに使える内容を中心にお伝えしました。
特に印象的だったのは、「指導にもアップデートが必要であり、新人に合わせて学習支援やスキルアップの体制を整えたいと思った」という声です。
経験や価値観が異なる新人を前に、「これまでのやり方が最適とは限らない」と立ち止まって考えること自体が、教育担当者としての大切な成長でもあります。
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■新人さんの“気持ち”を支えるという視点
本講座では、技術指導だけでなく、新人さんの気持ちの支援についても重点的に扱いました。
新人さんは常に、
✅ 迷惑をかけているのではないか
✅ 自分は向いていないのではないか
✅ 失敗したらどうしよう
といった不安を抱えています。
アンケートでは、
〇 経験年数が経つと新人の頃の気持ちを忘れてしまうと気づいた
〇 嫌だった指導の記憶ばかり残っていることにハッとした
〇 動機づけ要因を意識して、具体的にほめたい
といった振り返りの声が多く寄せられました。
「叱り方」「ほめ方」も、目的は“感情の表出”ではなく、行動改善と成長を支えることであることを、事例を通して確認しています。

■「すぐに使える」と感じていただけた研修
アンケートからは、
〇 新人教育に具体的に用いられる内容が多かった
〇 漠然とした不安が整理され、今後の指導の軸が見えた
〇 理論と実践のバランスがよく、現場で使える
といったご感想もいただきました。
また、「若手の教育担当者の育成というテーマだったが、自分自身も正しい教育ができていたか振り返る機会になった」という声からも分かるように、本講座は「若手向け」であると同時に、すべての教育担当者が立ち返るための講座でもあります。
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■教育担当者を一人にしないために
新人教育は、教育担当者一人が抱え込むものではありません。
教育担当者が安心して役割を担い、新人が安心して成長できるためには、組織としての支援体制と、共通言語となる「教え方の軸」が必要です。
エイトドアでは今後も、医療・福祉現場で「人を育てる人」を支える研修を提供してまいります。
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
藤沢市障害者施設協議会主催 中堅職員向けヒューマンスキル向上研修で講義
2026年03月05日
2026年2月27日(金)、藤沢障害福祉法人協議会様主催の中堅職員研修『活かそう!自分の強み!磨こう!ヒューマンスキル!』にて、講師を務めさせていただきました。

当日は、障がい福祉の現場で日々奮闘されている中堅職員の皆さまにご参加いただき、リーダーシップ・チームづくり・世代間コミュニケーション・セルフマネジメントについて、講義とグループワークを交えながら進めていきました。
■ なぜ今、「中堅職員のヒューマンスキル」なのか
中堅職員は、次のような組織の“要(かなめ)”となる役割を担っています。
✅管理職の意図を現場に伝える
✅若手職員を育成・フォローする
✅現場の空気や人間関係を調整する
今回の研修では、「すべてを一人で抱え込まない」「中堅職員だからこそ発揮できる力がある」という視点から、ヒューマンスキルを整理していきました。

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研修プログラムは次のとおりです。
✅ヒューマンスキルとは何か
✅中堅職員に求められるリーダーシップとマネジメントの違い
✅チームがうまく機能している状態・していない状態
✅世代の違うスタッフとのコミュニケーションのポイント
✅教える・指示する・ほめる・認める・感謝する
✅中堅職員自身のセルフマネジメント
特に、「具体的にどう声をかけるか」「どう伝えれば誤解が生まれにくいか」といった現場ですぐに使える視点を大切にお伝えいたしました。
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研修後のアンケートでは、多くの前向きなご感想をいただきました。
・「とてもわかりやすかった。次年度も同じテーマで行ってほしい」
・「今、現場で一番悩んでいたテーマだった」
・「すぐに実践できる内容だった」
・「自分に足りない技術や考え方に気づけた」
・「グループワークで他の人の考えを聞けてよかった」
研修全体の満足度についても、「非常に満足」「満足」がほとんどを占め、中堅職員の皆さまが抱える課題と内容が合致していたことがうかがえました。
最後に今回の研修が、「自分の関わり方を少し変えてみよう」「一人で抱えなくていい」、そんな気づきにつながっていれば幸いです。
ご参加いただいた皆さま、そして企画・運営にご尽力いただいた関係者の皆さま、貴重な機会をいただきましたこと、ありがとうございました。
神奈川県社会福祉協議会主催 プレリーダー研修で講義
2026年02月05日
2026年1月、神奈川県社会福祉協議会主催の「プレリーダー研修」で講義いたしました。
本研修は、2020年度から毎年弊社が担当しており、今回は約70名の方がご受講されました。
福祉(介護、障がい、保育)の現場では、若手スタッフがリーダー役を任される場面が増える一方で、
・ リーダーになってと言われても、何をすればよいのか
・ 先輩リーダーを見ていればわかるから・・・
・ リーダーになったからには何でもできるようにならないと・・・
等々、不安がいっぱいな心持ちの方が多いと思います。
本研修では、リーダーに求められる役割を「方向性を示す」「進捗を管理する」「メンバーを把握し動機づける」「環境を整える」「上司を補佐する」「模範となる」の6つに整理し、具体的な行動レベルに落とし込んで解説しました。
また、リーダーになって一番の悩みごとは、「人のマネジメント」です。
人のマネジメントを、「教える」「ほめる」「叱る」「任せる」の4つのテーマで、すぐに実践できる手法や具体例をお伝えしました。
さらに、チームがうまく機能するときの3つの条件「目標・方向性を示す」「役割分担と協力体制をつくる」「コミュニケーションをとる(報告・連絡・相談・教える・手伝う)」、一方でチームが機能しない背景には、役割の固定化やコミュニケーション不足など“チームの硬直化”が起きている可能性があることもお伝えしました。
参加者の方々からは、
・ 「何でもできるリーダーではなく、いい特徴を持つリーダーになろうと思った」
・ 「リーダーシップやマネジメントの具体的行動がわかって、実践しようと思った」
・ 「終日の研修だったが、他施設の方との意見交換もたくさんできて、あっという間だった」
等の声が寄せられ、前向きな一歩を踏み出す時間になったように感じます。
本研修開催にあたり、神奈川県社会福祉協議会研修センターの職員の皆様には、大変お世話になりました。
高齢者施設での“穏やかな看取り”を考えるセミナーを開催しました
2025年10月27日
10月18日(土)、八戸市総合福祉会館「はちふくプラザねじょう」にて、株式会社エイトドア主催の特別企画「高齢者施設での看取りを考えるセミナー」を開催しました。
今回の講師は、兵庫県加古川市の社会福祉法人万亀会 副施設長・三木昌代さん。病院・訪問看護・特養での豊富な経験をもとに、「看取り士」「終末期ケア専門士」として、人生の最終章を穏やかに、そして尊厳をもって支えるケアを実践されている方です。
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三木さんが提唱する「結いけあ」は、「死にゆく人のケア」ではなく、「死ぬその時まで生ききること」へのケア。利用者さん、ご家族、そして共に働く職員の心に寄り添い、施設全体で“明るい看取り”をプロデュースする取り組みです。
当日は、青森県内から10名の方がご参加されました。
介護施設の施設長、ユニットリーダーさん、管理栄養士さん、病院や訪問看護ステーションで働く看護師さん、葬儀社の役員さん他です。
三木さんの温かい語り口で、実際の「結いけあ」の数々のエピソードや施設での取り組みを通して、「幸せに死ぬこと=幸せに今を生きること」というメッセージが伝えられました。
「看取り介護は特別なことではなく、日常生活の延長線上にある」 「本人・家族の思いに寄り添い、チームで支えることが大切」 「平穏死とは、自然な生命過程を邪魔せず、無用な苦痛を与えないこと」

参加者からは、
- 「お看取り」を改めて考える機会になった
- 自分の施設での看取り委員会で早速伝達講習をしようと思う
- とにかく、三木さんのお話に感動した などなど
講義の最後は、三木さんが関わられたたくさんの利用者さんの笑顔のスライドショー。
参加者の方には、涙ぐむ姿もありました。
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今回のセミナーを通じて、「看取り」を“怖いもの”から“自然な営み”へと捉え直すきっかけになったのではないでしょうか。
三木さんの絵本『ありがとう・・・私はあの世へ、光の国へ』(文芸社)や、看取り・平穏死に関する書籍も紹介されました。ご興味のある方はぜひご覧ください。(Amazonで購入できます!)

ご参加いただいた皆さま、三木昌代さん、ありがとうございました!
長野県看護協会で認定管理者ファーストレベルで講義
2025年09月30日
去る9月24日(水)、長野県看護協会の認定管理者ファーストレベルにて、オンライン講義を担当いたしました。
担当科目は、「人材管理」。一般的には、「人的資源管理」の内容です。
講義では、オンラインではありますが、頻繁にグループでの意見交換を交えながら「人事管理」について学んでいただきました。
私が考える人事管理の目的は、「職員が“仕事も充実、気持ちも充実”をつくること」。そのために管理者が何をすべきか、職員個別のアプローチと病院全体での人事管理システム(制度等)の両面からお伝えしました。
テキスト各単元の概要とポイント
Ⅰ. 人材管理とは
✅人的資源管理(HRM)の目的は、スタッフが充実した仕事をし、チームや組織、地域社会に貢献できる状態をつくること。
✅職場環境整備(ヘルシーワークプレイス)が人材管理の基盤であり、「辞めたい」と思わせない職場づくりが重要です。
Ⅱ. 人事管理と労務管理
✅労務管理は法律に基づき「人を正しく雇用する」こと、人事管理は「人を活かす」ためのシステムづくり。
✅労働基準法の基本や、働く上での原則、賃金・労働時間・解雇予告などのポイントも解説。
Ⅲ. 採用管理
✅採用計画、募集方法(ハローワーク、求人誌、SNS等)、選考方法(筆記・面接・適性検査)を具体的に紹介。
✅雇用条件の明示やトラブル回避のための「労働条件通知書」の重要性も強調。
Ⅳ. 配置・異動
✅配置・異動はスタッフのキャリア形成や能力開発に直結。
✅モチベーション低下を防ぐため、異動の目的や説明が大切です。
Ⅴ. 格付け制度(資格等級制度)~ラダーとの関連
✅職能資格制度や役割等級制度の概要、看護職のラダーとの関連性を図解で解説。
✅賃金や役割、能力開発制度との連動もポイント。
Ⅵ. 人事評価と人材育成
✅公平性・透明性・納得性を重視した人事評価制度の原則。
✅評価者の役割やフィードバック面談の進め方、ヒューマンエラーの防止策も具体的に紹介。
✅モチベーション管理や「ほめる」実践、非言語コミュニケーションの重要性も解説。
Ⅶ. 能力開発体系
✅OJT、Off-JT、自己啓発など多様な能力開発方法とそのメリット・デメリット。
✅職種別・階層別研修の設計例や、研修効果の測定・活用方法も掲載。
Ⅷ. 賃金の基礎知識
✅賃金の定義、給与明細の見方、基本給や諸手当、賞与・退職金の基準などを解説。
✅管理者として自院の給与規程を熟読することの重要性を強調。
Ⅸ. 多様な働き方とやりがい
✅ワーク・ライフ・バランスや多様な働き方の制度、現場管理者・制度利用者・周囲の役割を整理。
✅「やりがい」を感じるための動機付け要因と衛生要因、タイムマネジメントのコツ、モチベーション理論も紹介。
今回の講義では、管理者が「職員の仕事も気持ちも充実」させるために必要な視点や制度設計、現場での具体的なアプローチを体系的にできるようお伝えいたしました。
人事(ひとのこと)は、経験則で解決するだけではなく、「人的資源管理」で過去に研究された結果・成果から学ぶことがることも大事です。
そのためには、看護専門領域だけではなく、人事専門職としての知識・情報も大事だと思います。
このたびの講義で、長野県看護協会の宮坂さんには大変お世話になりました。
そして、ご受講くださった皆様、活発かつ積極的にご発言くださいましてありがとうございました。
医業経営コンサルタント協会青森県支部にて「医療機関の人事管理」をテーマに講演
2025年06月28日
去る6月21日(土)、医業経営コンサルタント協会青森県支部主催のセミナーにて講演の機会をいただきました。(会場は八戸市営スケートリンク「YSアリーナ」会場内の大会議室)
テーマは、「三者(患者さん、職員、組織)の満足を高める人事管理~仕事満足、気持ち満足を高める職場づくり」。
本セミナーは、公益社団法人医業経営コンサルタント協会青森県支部が毎年開催しているセミナーで、
事務局は八戸市にある株式会社近田会計事務所にあります。
近田会計事務所様とは、昨年度よりお仕事にて提携させていただいており、この度、講師のご依頼を受けました。

ご参加くださった方々は、市内の医院や歯科医院、病院の院長、事務長、看護部スタッフの皆さんや
病院・クリニックに関わる法人さんなど様々でした。
セミナーの内容は、
✅ 管理職の役割と人事労務管理
✅ 人事管理と労務管理の違いと具体的な業務
✅ 辞めたくなる職場、いてもいいと思う職場とは
✅ 仕事も充実、気持ちも充実するために管理職がすべき具体的行動
✅ 前向きにさせるほめ方、叱り方
✅ 職員自身が取り組むセルフマネジメント、ワーク・エンゲイジメント
でした。
こちら、スライドの一部です。
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ご参加くださった方の中に、かつて何度か研修をしたことのある関東の法人に勤務されていて、定年を迎えたためご実家の病院を手伝っているという方も。
当時はコロナ渦だったため、オンラインでご受講されたとのことで、私自身は存じ上げなかったのですが、わざわざ会いにお越しくださったそうです。
大変嬉しい出来事もあったセミナーでした。
セミナー終了後、「すごくよかったです!」、「静香さんの話はわかりやすい」というお声もいただき、
私のモチベーションもアップ!
近田会計事務所の大久保部長、中村課長、海老川さん、貴重な機会をくださいましたこと、感謝申し上げます。
教育担当者のための仕事の教え方オンライン講座開催~活動報告45~
2022年02月06日
去る2月5日(土)、医療と福祉のオンライン公開講座「教育担当者のための仕事の教え方基礎講座〜教えることを丸投げしないために~」を開催いたしました。
弊社のオンライン公開講座は、受講者の方々と講師とのやりとり、受講者同士のやりとりができるよう少人数制で開催しています。
そのため、これまで受講者の皆さんからは、次のようなご感想をいただいております。
✅ まるでマンツーマンで受講しているみたい
✅ 少人数なので、気軽に質問ができる
✅ 自分の質問への回答がとても丁寧ですぐに実践できそう
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今回のオンライン公開講座は、来年度の教育担当者になる方向けの仕事教え方講座でした。
今回は2名の理学療法士さんと作業療法士さんがご受講くださいました。
お二人とも、昨年末の回復期リハビリテーション病棟協会での研修にご参加くださったことから、更に学びたいとのことでご受講くださいました。

お二人からは、講師自身も勉強になるご質問やご感想をたくさんいただきました。
飯干さん、藤澤さん、ご受講ありがとうございました❣
活動報告41-オンライン公開講座「リーダーのための人を軸にしたマネジメント講座」を開催
2021年07月18日
去る7月13日(火)19時~21時に弊社主催のオンライン講座を開催しました。
弊社では、月1~2回程度、人数限定のオンライン講座を開催しております。コロナ禍で医療機関では院内でのマネジメント研修が見合わせられている中、自分の時間を使ってご受講できるよう、仕事を終えてからゆっくり学んでいただける時間帯で開催しております。
また、受講者間の意見交換や講師とのやりとりを活発にするため、少人数での開催です。

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今回のテーマは、「リーダーのための人を軸にしたマネジメント」です。
このテーマは、毎回人気のあり、今回も医療・福祉業界だけではなく、航空会社や化粧品製造販売会社の方もご受講いただきました。

終了後、受講者から感想をいただきました。
■ リーダーとしての自分の行動の振り返りになった。
■ 改めてリーダーの役割を文字にして学ぶと、より認識度が高まった。
■ リーダーは100点満点である必要はなく、いい特長のあるリーダーであることが大切と言われて、少し気が楽になった。
皆様、ご受講ありがとうございました!
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同じテーマで、7月31日(土)も開催いたします。ご興味のある方、是非、ご参加をお待ちしております。
講座の詳細、お申込みはこちらから。
青森銀行×株式会社SMS主催オンラインセミナーで登壇します
2021年07月15日
この度、青森銀行さんと介護ソフトや人材派遣の大手の株式会社SMSさん共催の社会福祉法人向けのオンラインセミナーに登壇することになりました。
本講座は、オンラインにて無料配信となります。
8月16日~22日までの1週間、いつでもどこでも視聴することができます。
離職が多い介護現場に向けて、リーダーの役割、特に人の課題対応について、1時間でコンパクトにお伝えする予定です。
こんな施設のリーダーの皆様にお勧めです。
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「離職率が高い」,「世代間ギャップを感じる」,「教え方がわからない」 このようなお悩みをお持ちの経営者、リーダーの方々は多いのではないでしょうか? 本講座は、現役リーダーの皆様向けに、リーダーの一番の悩みである「ひと」に焦点 を当てた講座です。リーダーとして、スタッフ対応を①チーム作り、②スタッフ育成、③ スタッフのモチベーション管理でどのような行動を取るべきか、具体的にお伝えいたし ます。

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お申込みはこちらから☆
ご受講お待ちしております!

