エイトドア 扉(door)を開けると、楽しい未来が待っている、道が拓ける。 Shizukaのつぶやき

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11/12付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載

2019年11月14日

11/12付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載されました。

今回のテーマは、初の日本開催のラグビーワールドカップから「にわかファン」の私。にわかファンになった理由の一つに「全員がリーダー」というラグビー選手の考え方と若手リーダー育成について書きました。

詳しくは、写真をクリック!

活動報告11-病院・クリニックのための「医療広報と採用対策講座」in 神戸

2019年10月19日

 去る10月18日(金)、兵庫県民会館にて、“病院・クリニックのための 医療広報と採用対策基礎講座”を開催いたしました。

 今回は弊社主催ではありますが、講師の方をお二人お招きし、2018年に見直された医療広告ガイドライン、ITを活用した採用対策、そして離職防止対策と多彩なプログラムでお送りいたしました。

 医療広告ガイドラインのテーマでは、株式会社アーチーズの撹上氏より患者満足度調査についての掲載の可否や限定解除の詳細についてお話しいただき、早速、ご自身が所属されている医療機関のホームページを確認されている場面も見受けられました。

 ITを活用した採用対策では、同じく株式会社アーチーズの代表取締役の伊藤氏より、広告と広報の違いや求職者が気になる『キラーワード』、そして具体的な応募したくなるコンテンツ例について解説がありました。

 最後は、離職防止対策についてお伝えしました。講座後も個別のご質問やご相談があるなど、普段とはまた違った意見やご感想をいただき、皆さんの関心が高いテーマだったのだと感じております。少しでも、ご参加された方々のお力になれれば嬉しい限りです。

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参加者の声

・目が覚めるキーワードが散りばめられていた。

・様々な角度から、業務を見直すきっかけとなったような気がします。

・今後の目指す病院作りの参考にさせていただきます。

・少人数の研修で受講生の反応を見ながら進められていたので、とても理解しやすかったです。

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 来月は、11月27日(水)に同じく兵庫県民会館にて“医療機関・福祉施設向け リーダーのためのコミュニケーション基礎講座”を開催予定です。

 こちらの公開講座では、職場コミュニケーションを軸に、リーダーとしての役割や明日から使えるアンガーマネジメントについてお伝えさせていただきます。10名限定となっておりますので、受講を検討されている場合はお早めにお申し込みください♪

 

 

活動報告10-医療・福祉現場のため「人材育成につなげる人事評価者研修」in 神戸

2019年10月18日

 去る10月17日(木)、兵庫県民会館にて、“医療・福祉現場のため 人材育成につなげる人事評価者研修”を開催いたしました。

 少人数制で質問しやすく、受講者同士のつながりが深まりやすい環境で定期開催している公開講座ですが、今回は評価者の立場から見た人事評価をテーマに開催いたしました。

 すでに人事評価をされていらっしゃる役職者の方だけではなく、これから人事評価を取り入れようとしている病院の方も参加くださいました。

 苦手意識を抱かれやすい人事評価ですが、上手に使うことで患者さんに対してより良い医療を提供していくためのツールの一つとして役立てることができます。

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参加者の声

・少人数けの研修だったので、聞きにくいことが質問しやすくてよかった。

・このような内容の研修を受けたことがなかったので、今日だけでもかなり学ぶことができた。

・聴くだけの研修では得ることができない内容があり、とてもためになった。

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 弊社では、公開講座だけではなく院内施設内での研修もお手伝いさせていただいております。もし、ご興味があればお気軽にお問い合わせください。

 

2020年公開講座開催予定 in神戸 

2019年10月14日

 弊社は2019年より神戸にて、人材育成と組織づくりの公開講座を隔月で開催しておりましたが、この度2020年の公開講座を企画いたしました。

 講座内容は毎回、アクセスのしやすい兵庫県民会館(神戸市中央区)で行われ、管理職向けの目標管理や人事評価、新任リーダーに向けたマネジメント研修まで、人材育成やチーム作りのための多岐にわたるテーマを取り上げています。

 少人数制で受講者同士の意見交換もしやすく、講師に質問しやすい環境が好評です。また、比較的参加しやすい価格に設定しておりますので、自主的に参加される方が多いのも特徴です。

 弊社では各種公開講座のほか、希望するテーマでの開催も受け付けております。人材育成や組織づくりでお困りの場合は一度、ご相談ください。

<参考>

株式会社エイトドア

各講座の詳細や申込みについては公開講座事務局へ

info@8-door.jp

【公開講座ご案内】2020/2/6病院・介護施設向け「リーダーの役割を知るマネジメント基礎講座(長崎開催)

2019年10月11日

リーダーになったのに「リーダーの役割」を教えられていない…、リーダー として具体的に何をすべきか悩んでいる等、リーダーや管理職は日々悩みが尽きません。 しかし病院・福祉施設ではなかなか院内でリーダー育成に時間をかけられないのも実際 のところです。そのような病院施設向けに企画した講座です。リーダーとして過ごした ことを振り返りながら、特にリーダーの主たる悩みである「人」のことについて役割と 具体的行動をわかりやすくお伝えする講座です。

 〇 プログラムは写真をご覧ください 〇

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◆ 日時:2020年2月6日(木)10:00〜16:00

会場:長崎商工会議所

    長崎市桜町4-1 長崎商工会館2F

◆ 参加費:7,000円

◆ 定員:30名

◆ 講 師:下田 静香(株式会社エイトドア代表取締役)

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【お申込み方法】

☑ 本サイト「お問い合わせ」よりお申込ください。

☑ こちらから、ご受講までの手続きを折り返し連絡いたします。

☑ こくちーずプロhttps://www.kokuchpro.com/event/nagasaki20200206/でもお申込いただけます。

評価面談は価値基準のすり合わせ(人事評価シリーズ33)

2019年10月10日

 上期の人事評価の時期になりました。多くの組織ではちょうど評価面談をすすめている頃だと思われます。

 評価面談は、評価結果を伝えることだけが目的ではないことは周知のことと思いますが、大切な目的の一つに評価者(上司)と被評価者(スタッフ)の仕事をするときの「価値基準」のすり合わせがあると思うのです。

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 人は、それぞれ仕事をするときに「大事にしていること」が異なります。「大事にしていること」=「価値観」です。病院であれば、とにかく患者さんに寄り添うことを大事に仕事をしているスタッフもいれば、時間効率やコスト効率を大事にして仕事をするスタッフもいます。時間効率を大事にするスタッフにしてみると、「そんなに患者さんと話してばっかりいないで、仕事進めてよ」と思うかもしれません。反対に、患者さんに寄り添うことを大事にしているスタッフにしてみると、「事務的に患者さんに対応するのはどうなの?」と思うかもしれません。

 これが上司とスタッフだったらどうでしょう。上司が大事にしていることとスタッフが大事していることは当然異なる訳ですから、大事にしていることをお互いにすり合わせておかないと、いつまで経ってもスタッフは上司から認められないままになってしまいますし、スタッフも認められないことによる不満や不信を持ち続けることになりかねません。

*~*~*~*~*~*

 「価値観」は同じにすることはできませんが、すり合わせをすることはできます。その時に大切なのは、お互いの大事にしていることを「同じ」にしましょうではなく、その組織の枠組みの中でどうすり合わせをすればよいかを考えることです。私はそれが評価面談のタイミングだと思っています。

 その時大事なのは、お互いの大事なことをを組織が求める枠組みに照らし合わせることです。枠組みとは、ルールや基準です。評価面談とは、評価の食い違いが生じたときに明文化されたルールや基準を「同じ場所、同じ時間、同じもの」で双方が確認する場、機会だと思うのです。

*~*~*~*~*~*

 組織で仕事をするならば、そこでのルールや基準の枠組みがあって、初めて自分の大事にしていること(価値観)を使えるということを忘れてはいけないと思います。

 評価面談はお互いの大事にしていることの違い、組織のルールや基準の枠組みを確認する絶好の機会ではないでしょうか。

 

【公開講座ご案内】12/1クリニック向け「人材育成に結び付ける評価制度の動かし方」(金沢開催)

2019年10月07日

クリニックで人事評価制度は必要か。

もともと人材育成のために導入されるといわれる人事評価ですが、どうしても賞与や昇給への反映されることに注目されがちです。しかし、昨今の人事評価制度は、スタッフを評価して、それを賞与や昇給に反映させることだけが目的でなくなってきています。

例えば、自己評価をさせることでの仕事の点検という目的、有期雇用のスタッフの契約更新の基準等、様々な活用方法があります。クリニックでの人事評価の活用方法を事例を紹介しながらお伝えします。

本セミナーは、地元企業である㈱ファイネスのコンパスが企画主催します。皆さまのご参加をお待ちしております。

 〇 プログラムは写真をご覧ください 〇

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◆ 日時:2019年12月1日(日)10:00〜12:00(9:30開場)

◆ 会場:(株)ファイネス 本社2F 研修室

     石川県金沢市大浦町ハ55番地

◆ 参加費:2,000円

◆ 定員:30名

◆ 講 師:下田 静香(株式会社エイトドア代表取締役)

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【お申込み方法】

☑ 本サイト「お問い合わせ」よりお申込ください。

☑ こちらから、ご受講までの手続きを折り返し連絡いたします。

☑ こくちーずプロhttps://www.kokuchpro.com/event/kanazawa1201/でもお申込いただけます。

活動報告9-初めてのリーダーのための「リーダーの役割を知るマネジメント基礎講座」in神戸

2019年09月25日

 去る9月18日(水)、兵庫県民会館にて、“初めてのリーダーのための「リーダーの役割を知るマネジメント基礎講座」”を開催いたしました。

 今年の2月から神戸で定期的に開催している公開講座ですが、今回は看護師やセラピストの皆さんだけではなく、一般企業から参加された方もいらっしゃいました。

 医療機関や福祉施設では、リーダー育成に時間をかけにくいという実情があり、リーダーとしての悩みを解決できないまま仕事に追われているケースが見受けられます。今回の講座では、「リーダーの役割」や「人をそだてるために必要な、教えるポイント」などを含めながら、現状課題へのアドバイスをいたしました。

 弊社の公開講座は一方的に話をするのではなく、参加者同士でのディスカッションを交えながら進めていくのが特徴です。ときには、参加された方からの質問にもお答えしていくのでコンサルティングも兼ねた内容となっております。

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参加者の声

・管理職になりスタッフとの関わり方がわからなかったが、人と関わる時の視点が変わった。帰ってから実践してみたい。

・プラスの声かけが少なかったので、意識して増やしていこうと思った。また、若手の気持ちや疑問が少し理解できた。

・普段、看護部長からもらうアドバイスが研修にも出てきたので、部長の言葉を紐解くことができたような気がした。現場でも少しずつ思い出しながら使って行きたい。

・ディスカッションではいろいろな意見があり、自分と他の人の意見が違っていたことが学びになった。

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 今後も、神戸で下記の公開講座を開催する予定でおります。

【2019】

  • 10/17 医療・福祉現場のため「人材育成につなげる人事評価者研修」
  • 10/18 病院・クリニックのための「医療広報と採用対策講座」
  • 10/27 介護施設のための介護現場3つの視点向上講座
  • 11/26 介護施設のためのキャリアパス制度運用点検講座
  • 11/27 医療機関・福祉施設向け「リーダーのためのコミュニケーション基礎講座」

【2020】

  • 1/14 新任教育担当者のための「教えるコツを知るOJT基礎講座」
  • 1/15 教育担当者のための「研修効果を高める教育計画立案基礎講座」

リーダーの育つ環境

2019年09月24日

 先日、あるトップとの雑談。そのとき改めて「そうだよなぁ~」と実感したことがありました。とっても納得したお話でした。

 それは、「リーダーが育つ環境がある」です。

 リーダーは、備え持ったものがあっての”資質”は大切だと思います。要は、向き不向きといわれる「適性」です。よく言われることですね。

 それと、正しい判断・決断ができる力、コミュニケーション力、わかりやすく伝える力、先を見据える力など、経験が培ってくれた「スキル」も大切です。経験こそリーダーの宝であり、より困難な経験をすればするほど、将来に役に立つことが増えると思います。

 しかし、この2つがあっても、”置かれる環境”がなければ、それを発揮することができないですし、リーダーとして磨かれないのではないかと思うのです。

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 その「置かれる環境」には2つあるのではないかと思います。

 一つ目は、優秀なメンバーが少ないチームです。

 優秀なスタッフは、①自分の置かれている立場を理解していないる、②立場に応じた仕事を自分で探して実践できる、③必要な知識・技術を自分で身に着ける方法を知っている、④実践している仕事がうまく進められているかを自ら他者に確認することができる、⑤そこで指摘されたことは積極的に取り入れてよりよいことが大切であることを理解し、改善することができる人です。

 つまり、放置しておいてもしっかり仕事をしてくれるスタッフです。そういうスタッフが多いチームは、お互いのことも気にしながら仕事をするので、手がかからないことが多いため、リーダーの役割はわずかな”要所要所”を押さえておけばいいぐらいになってしまいます。なかなか、リーダーが活躍できる場面が少なく、困難な環境を経験する機会が提供されない。これでは、リーダーとしての経験を重ねることが難しい状況になります。

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 二つ目は、試される機会です。

 これはリーダーを育てる上司によります。リーダーを育てようとする上司は、リーダーが上司に判断を仰ごうとすると「君ならどうする?」と尋ねます。それに回答すると、「次はどうする? そのあと誰に連絡する? もしこうなったらどう対処する?・・・・・」のようにいろんな場面を想定させて、”バーチャル対応”を確認します。これは、リーダーに対する危機管理で、これがまさに”リーダーを育てるOJT手法”だと私は思います。

 起こるかわからないことを想定させることで、いざというとき単独で判断できる力を身に着けること、まさに「試される機会」です。

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 この2つのことがあって、リーダーが育つのではないかと思うのです。

持ち前のスキルと経験をもっともっと発揮できる環境を整えることも、組織の役割であり組織の存続であること、今一度、リーダー育成の環境を点検してみてはいかがでしょうか。

 

9/17付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載

2019年09月17日

9月17日(火)付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラムが掲載されました。

今回のテーマは、「自分で決める力は生きる力」です。

娘の進路選択から気づいたことを書きました。

詳しくは、写真をクリック!

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