エイトドア 扉(door)を開けると、楽しい未来が待っている、道が拓ける。 Shizukaのつぶやき

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『青森ドクターズネット』からインタビューを受けました!

2020年05月23日

 このたび、青森県のお医者さんの生の声をお届けするサイトとして5月にオープンした『青森ドクターズネット』から弊社代表の下田静香がインタビューを受けました。

 青森県にゆかりのある医療人インタビューとのことで、現在の活動や青森県内の医療従事者への一言などお応えした様子がアップされています。

 詳細はこちらにアクセスしてみてください(^^)/

https://aomori-medical.com/interview/shimoda-eibghtdoor/

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『青森ドクターズネット』は、株式会社メディエンス代表取締役の池上文尋さんが立ち上げたサイトです。

 池上さんは、京都のご出身ではありますが、学生時代青森県で過ごされ、その後MRとして青森県の医療機関に携わった方です。その後も、青森県に何かとご縁があり、昨年は青森県で株式会社ミライテコという会社も設立されました。

 青森県民に県内の医療を正しく知っていただき、健康になろう!というお気持ちからこのサイトを立ち上げてくださっています。

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 今後も、是非、自身の健康管理の一環として、『青森ドクターズネット』の情報をご覧いただければと思います。

 私も、専門家コラム『ヒト・コト(人事)日記』を執筆しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

https://aomori-medical.com/column/jinji/

活動報告17-オンライン講座「教育担当者のための教える”コツ”簡単講座」開催

2020年05月17日

 オンライン講座第4弾「教育担当者(プリセプター)のための教える”コツ”簡単講座」を開催いたしました。

 新年度が始まり、新型コロナウィルス感染対策をしながらも、医療機関は新入職員を受入れています。有事だからこそ、早く一人前になって欲しいという願いは例年以上にあることと思います。

 とはいえ、例年どおりに院内の定められた教育計画に従って育成することに変わりはありません。この講座は、新人育成の教育担当者さん向けに「教える」基本をお伝えする講座でした。

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 教育担当者を任命されるスタッフの多くは「仕事ができるスタッフ」です。しかし仕事ができるからといって、必ずしも教えることが上手とは限りません。教えることができるスキルは、仕事ができるスキルとは異なるのです。

      

 講座では、1)プリセプターの役割と心構え(気にしておきたいこと)、2)プリセプターに求められるスキル、3)教育方法の種類とそれぞれのメリット・デメリット、4)教える基本(OJTのステップ)、5)教えるときに気をつけたいことを90分の講義でお伝えいたしました。

テキストの一部です~「教育方法の種類とメリット・デメリット」

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 講義中は、受講者に問いかけをしながら、出た意見と講義内容を付け合わせて進めました。こちらが伝えたいことを実は受講生の皆さんはちゃんと実践している、その実践していることをこちらが定義づけすることで、更に確実なものとして身につけるような進行でした。

ホワイトボードが大活躍です☆

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 ご受講してくださった皆さんは全員が「自己啓発」で受講だそうです。それも全員が若手のスタッフさんたちです。このようなスタッフが全国各地で活躍されているのはとても頼もしいなぁと感じた次第です。

 ますます応援したくなりました! 

 皆さん、ご受講ありがとうございました!

 オンライン講座第5弾は、
『家で学ぼう!』 【オンライン講座】「退職したい」と言われる前に! 離職防止につなげる人事管理講座(全2回)

です。

 皆さまのご受講をお待ちしております♬

手作りマスクから考える創意工夫

2020年05月13日

 どうしてもブログ冒頭は「新型コロナウィルス」になっちゃいますが…

明日から多くの自治体が緊急事態宣言解除となる見込みです。個人的には科学的な数値も示されていない中での解除にイマイチ納得がしていないところではありますが。と、言い始めると止まらなくなりそうなのでここまでで。

 このたびの、”疫病”のことで色々と考えることも多々ありました。

 その一つに「ないものは作ろう」です。

 そう!マスク!

皆さん、どんなマスクがお好きですか♬

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 マスクが手に入らないことから、手作りマスクがいい感じで普及しています。自分好みの絵柄や材質、それを楽しむことが今の国難の癒やしになっているのかなとも思います。

(個人的には、小池知事のレース柄マスクが欲しいです♥)

 私も元々手作りが大好きで、小さい頃から針と糸を使ってました。編み物、裁縫、楽しかったなと今でも思います。母がそういう人だったからです。ここ10年ぐらいは、全然できていないのですが、必要なものや欲しいものを自分で作る楽しさはやはりいいものだと思います。

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 娘が小学生のとき(約10年前)にちょっとだけ驚いたこと。

学校に雑巾を持っていかなければならなくて、それを”100均”で買えるということに、ある意味衝撃でした。「雑巾を買うんだ…」&そもそも売ってるんだ…

 我が家は、母がそうだったからですが、タオルを捨てない家庭で、薄っぺらくなったタオルは重ねて運針して雑巾やバスマットにしていました。でもそれは、それぞれの家庭ことであって、雑巾を作ろうが、買うまいが関係ないことだとここ最近は思っていたところでした。

 しかし、このたびの新型コロナウィルス感染のことから、針と糸、ミシンを使わなければ生きていけない!という生命安全欲求危機が発生したのだと思います。

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 安易に「買う」ではなく、そもそも「買えない」という状況から、「ないものはあるもので作る」という昔(いい意味で)の考え方はやはり必要であると思います。「ないものはあるもので作る」には、大きな創意工夫があります。どうしたら、手元の材料で欲しいものを作れるか…です。

 医療従事者の皆様に必要なフェイスシールドもしかりです。

 知人の病院では、スタッフ自らがクリアファイルを使って制作していました。これもまた「生きるための危機を救うための創意工夫」!素敵スタッフです!


 今を否定することではなく、制約された生活になって初めて、本当に必要なものがなにかを考える機会として、このたびの”疫病”を捉えることも大事なのかと思いました。

 まだまだ、できることを一生懸命頑張ろう!

 

活動報告16-オンライン講座「リーダーの役割を知るマネジメント基礎講座」開催

2020年05月06日

 4月末から本日にかけて、オンライン講座第3弾!「リーダーの役割を知るマネジメント基礎講座」(全2回)を開催しました。

 ご受講しやすいよう全2回×3日程、かつ受講時間帯も午前中と夜間でセッティングいたしました。

 部署まとめて受講していただいた病院もあり、また先週開催した「目標管理基礎講座」に参加された部下の皆さんが受講していただいたり、少人数でディスプレイを介して、やりとり活発なオンライン講座となりました。

受講者とのやりとりの様子です。みなさんからの意見を見える化しながら進めています。

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 第1回目は、リーダーシップとマネジメントのそれぞれの考え方、リーダーの具体的な5つの役割、リーダーとしてのコミュニケーションの取り方を講義しました。

 第2回目は、リーダーの人マネジメント3つのポイントとして、1)人をまとめる(チームづくり)、2)人を育てる(教えるポイント)、3)人を励ます(モチベーション管理)について講義しました。

 テキスト(一部)はこんな感じです。


リーダーとしてのスタッフとのコミュニケーションの取り方、職場コミュニケーションの考え方の部分です。

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 これまで3講座を開催してまいりました。こちらも初めての挑戦でしたが、何とか進められそうな手ごたえを感じつつ、今週末の第4弾!「教育担当者(プリセプター)のための教える”コツ”簡単講座」の準備に取り掛かりたいと思います(^^)/

 ご受講くださった皆さん、ありがとうございました(^^)

 リアルでお会いできることを楽しみにしております。

 

リモート会議は、口調の強さ、発言のキツさが際立つかも?!

2020年04月30日

 「3密(密閉、密集、密接)」を避けるため、リモート会議が一気にメジャーなやり方になりました。これまで中小企業では、ほとんど取り入れることがなかったと言っていいほどだったと思います。

 こういうやり方に慣れている人たちは最新ツールを使える人に限られていたからでしょう。手っ取り早く言うと、やり方を決定する人たち(管理職)は年齢が高い人が多いため、そういうツールの使い方を知らない、知らないから積極的に取り入れようとしないからだったのだと思います。

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 弊社でも、もちろん取り入れました。オンラインでの公開講座の開催、コンサルティング先との人事会議、社内打合せ等々。少しずつその機会が増えてきます。

 また、ニュース番組でもコメンテーターの人たちが自宅から番組に参加することも多くなってきています。

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 そのニュース番組のリモート出演しているコメンテーターの人たちの会話でちょっと気づいたことがありました。

 これまでであれば、司会者やコメンテーターたちは一つのスタジオ、要は「同じ空間」で意見交換をしていたわけです。しかし、リモートですと、スタジオと自宅という別々の空間で一つのトピックスに対して意見交換します。

「いつもと違うな…」と感じたのは、出演者それぞれが意見を述べるとき、強い口調だったり、内容も少しきつめに感じたりすることでした。

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 おそらくですが、同じ空間にいると、「空気感」があると思うのです。隣に座っている別のコメンテーターの呼吸や手元、話すタイミングなど、その場の雰囲気を感じながら自分の意見を述べていることは結構あると思うのです。

 しかし、スタジオと自宅となると、空気感をお互いに感じることが難しいため、司会者が話す人を指名し、テキパキと進められていました。そうすると、話す側もテキパキと話さなければいけないように感じてしまうのでしょうか。テキパキすぎて、口調を強く感じてしまったり、厳しい意見が、よりきつく聞こえたりするのではないかと思うのです。

 さらに、スタジオという「同じ空間」では、ちょっとした遠慮もあると思います。しかし、自宅で参加するとなると「自分の空間」から意見を述べるので、どうしても自分領域で発言することがより独りよがりの内容になってしまったりすることも気にしたほうがよいかなと思いました。

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 リモート会議は移動する時間を省き、時間効率が向上する、始めたいときにすぐに始められるというメリットがあります。

 一方で、自分の空間にいながら他の空間にいる人と意見交換をするので、自分の意見を強調しすぎてしまう可能性をはらんでいることを留意して、気持ちよく意見を述べられる「リモート空間」を作っていきたものですね。

活動報告15-オンライン講座「成果とやる気を引き出す目標管理基礎講座」開催

2020年04月28日

 新型コロナウィルス感染拡大の影響で、公開講座を中止したことから、zoomを使ってのオンライン講座を企画し、開催いたしました。

 リアル(対面&集合)公開講座ですと3~4時間で1回で講義できる内容なのですが、オンラインとなるとディスプレイを介してになりますので、おそらく3~4時間は”キツい”かなと思い、1.5時間×2回の全2回で企画いたしました。

 少人数での開催で、ディスプレイを介してでもホワイトボードを使いながら、また、受講者の皆さんとの意見交換やご質問を随時割り込ませて進めました。

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 講義内容の一部はこのような内容です。

そして、講義している様子はこんな感じです。

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 オンライン講座は、何となく”敷居”が高いようなイメージがあるかもしれません。

 これまでにない環境下だからこそ、これまでにない方法で「学ぶ」ことを止めない!

 これからも弊社では、オンライン講座を「敷居を低く」開催いたしますので、お気軽にご参加くださいませ。

評価面談の”密”、どうする?~人事担当者の役割~

2020年04月15日

 先日、ある病院の人事部長からのご相談。

「新型コロナウィルス感染の影響で、2019年度下期の評価面談を中止している病院はありますか?」というご相談でした。私から、「どうしてですか?」と問い返したところ、評価面談(フィードバック面談)が”3密(密閉、密集、密接)”が気になるとのことでした。

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 確かに、評価面談(フィードバック面談)は個人情報満載の内容ですから、密室で行われます。面談する上司も面談を受けるスタッフも双方共に話すことを他者に聞かれてくないですから、扉を開けて話すには躊躇する人が多いと思います。

 また、一対一での面談ですから、そんなに広い場所ではないことから、さらに密室性が高くなること間違いなしなわけで、そこには”3密”の「密閉」と「密接」が発生するため、そういうことからのご相談でした。

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 上記のことについて、こう考えます。

 まず、感染の危険性があることはやらないことが第一です。これは言うまでもないことですが、優先度緊急度からするとここが一番大切なことを人事担当者としても押さえておかなければならないことです。

 その上で、次に人事評価の結果を何に使っているのかです。定期昇給や賞与決定の材料に使っているのであれば、特に定期昇給は賃金規程にも明記されているはずですから、そのとおりに実施しなければなりません。つまり、人事評価を行わないと定期昇給ができないということになります。一方で、「密閉」「密接」になるので、評価面談は省略しようということでもないと思います。生活給である月例賃金ですから、正しい手続き(ちゃんとフィードバック)で行われなければなりません。

 人事担当者としてすべきことは、感染防止対策を理解しつつ、評価面談を行ってもらうために、留意してほしいことを評価者やスタッフに発信することが一つの役割なのではないでしょうか。

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例えば、こんな通知とかです。

      

 このたびの新型コロナウィルス感染防止を踏まえ、評価面談の際は、次のことに十分留意の上行ってください。

1.面談場所を「密閉」にしない。 ⇒ 定期的に換気しましょう。

 ☑ ドアを少し開ける。ただし、面談内容が他者に聞かれないよう配慮してください。

 ☑ 定期的に窓を開けて換気する。

2.面談者、被面談者同士の「密接」を避ける。 ⇒ 以下は努力をお願いします。

 ☑ ソーシャルディスタンスが確保できる部屋で行う。

 ☑ できるだけ面談時間を短縮できるよう面談内容を準備しておく。

※ 非常に厳しい状況環境下での実施となりますが、スタッフにとって大切な面談ですので、ご理解のほどお願いいたします。

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 感染対策が強化されている中での面談は非常に感染の危険性が伴います。しかし、それでも一方で、人が働いている以上、人事は動いているのです。止めることはできません。だからこそ、人事担当者として、動きを止めない発信は大切な役割の一つだと思います。

在宅勤務スタイルを作る~私の経験から~

2020年04月11日

 緊急事態宣言に伴う外出自粛要請により、在宅勤務(テレワーク)が急速に進んでいます。

 日本はこれまで、働き方改革のもと、テレワークを推進しましょうと言いつつも、実はほとんどそれができていなかったという事実も明らかになっています。すぐに在学勤務ができる環境が整わない、書類にはんこを押すため出勤しなければならない等、まだまだ組織の側がその環境を整えることを積極的に推進していなかったということがニュースのインタビューなどから伝わってきます。

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 おそらく、在宅勤務は、

☑ 対面の方が情報のやりとりが円滑になって、仕事も早く進む

☑ 在宅勤務は時間が自由だから、だらだら仕事をしたり、休憩も自由なのは出勤して仕事をしている人と比べると不公平だ

☑ 社外に持ち出してはいけない書類が必要になると、そこで仕事が滞ってしまうだろう

などなど、在宅勤務をする上でのマイナス面を指摘して、出勤することの方が仕事が進むんだということを敢えて主張していたようにも感じます。それは、出勤しなくてもできる仕事が山ほどあるにもかかわらず、日本のいい意味悪い意味の風土である「平等」が邪魔していたようにも思います。

 しかし、いざこのたびの外出自粛要請による在宅勤務をせざるを得ない状況下、そのようなことを言っていられないことになりました。

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 一方で、急な在宅勤務命令により、24時間自宅にいることで、自分の時間、仕事の時間、家族との時間、食事や睡眠のメリハリに戸惑う方も多いかも知れません。今までは会社で仕事を終えて、別空間で疲れた身体を癒やす場所だった自宅が勤務場所にもなるわけですから、ごもっともなことです。

 在宅勤務は、同じ空間で時間の区切りで「空間の切り替え」をすることだと思います。

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 私は、出張以外は在宅勤務です。約10年間続けています。そこで、経験則ではありますが、在宅勤務をするときにこんな工夫をすることで「空間の切り替えをしています。

   

☑ 原則、会社勤務と同じタイムスケジュールで動く

  ⇒ 休憩時間(小休憩やランチタイム)は会社勤務とだいたい同じ時間帯にしておく方がいいと思います。それが乱れると、すべての勤務時間が乱れてきます。未だ収束が見えない状況ですから、まだまだ在宅勤務が続くと考えると、日常生活と同様に、乱れることを防ぐという意味でのことです。

 とはいえ、自分ひとりだけでの仕事スタイルです。目の前のメンバーとちょっとした会話のやりとりをしながら仕事をするわけではないので、集中力が低下します。そのときは、パソコンから離れて、ちょっと家事(洗濯物をたたむ、食器を洗うなど)で気分転換することもありだと思います。

 ※そうなると、メンバーとのちょっとした会話は仕事と仕事のいいインターバルでしたね。

   

☑ 仕事をしながらの飲み物は基本自由に自分の好みのものがいい

  ⇒ 好きな時間に好きなものを飲むということは、出勤している人と比較すると自由すぎるのではないか…と思われるかもしれませんが、在宅勤務は時間で仕事をすることではなく、今日やるべきことを終わらせるかという成果重視の働き方です。

  私は自分の好みのコーヒーや紅茶を楽しみながら在宅勤務しています。そうすると、「この仕事が終わったら、この前買ってきたあのコーヒーを飲もう」というように楽しみながら仕事ができます。

    

☑ 今日の成果を決めておく

  ⇒ 「○時までに△△の仕事を終わらせる」と決めておくことです。ながら仕事でも私はいいと思っています。終わらせるべき仕事を終わらせることができるから在宅勤務ができるのだと思います。一方で、終わらないのであれば、集中して必ず終わらせて、その日を終えることです。

 在宅勤務残業も仕方ないことありますね。

(最近は、毎日在宅勤務残業ですが(^_^;)

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 上記は、私の在宅勤務3原則(^_^;)でした。あくまでもご参考までです。

 在宅勤務で戸惑っている方がいらっしゃるのでしたら、「自分の在宅勤務3原則」を作るとよいと思います。

 自宅には家族もいますから、家族との会話も日中の仕事時間に入ってくると思います。しかし、それを敢えて制限する必要もないでしょう。それも含めて、自分の在宅勤務スタイルを作ることが大事だと思います。

 今回の外出自粛要請。事態収束でも在宅勤務は加速すると考えられます。だからこそ、これを期に、今後いつ在宅勤務になっても、いつもと変わらない成果を出せる在宅勤務スタイルをこの1ヶ月で確立してみてはいかがでしょうか。

   

 ただし、無理なスタイルは作らないことですよ(^^)/

公開講座全面中止のお知らせ

2020年04月02日

 この度、新型コロナウィルス感染拡大に伴い、2020年度の各地(青森、八戸、神戸、高松)で開催予定の公開講座をすべて中止することにいたしました。

 既にお申込みいただいている皆さまには誠にご迷惑をおかけいたしますこと、心よりお詫び申し上げます。

   

 今後は当面の間、オンライン講座にて開催することといたします。

 改めて当ホームページにてご案内申し上げます。

    

 医療・福祉の現場の皆さまも日々緊張が続いていることと思います。皆さまが私たちの生活を守ってくださっていることを再認識するとともに、皆さまに少しでもお役に立てることに力を注いでまいりたいと存じます。

    

 

3/31付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載

2020年03月31日

3/31付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載されました。

新型コロナウィルス感染の影響で、未来を担う子どもたちの教育の機会が失われています。

今、この世界の敵に対して、大人たちが闘うことと併せて、「教育」が継続されることも必要なのではないかと思い書いたコラムです。

詳しくはこちらをクリック!

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