エイトドア 扉(door)を開けると、楽しい未来が待っている、道が拓ける。 Shizukaのつぶやき

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活動報告20-長野県看護協会で講演

2020年10月15日

 去る10月12日(月)、長野県看護協会(長野県松本市)にて「多様な働き方とやりがいを支える評価・処遇」というテーマで講演してまいりました。


 新型コロナウイルス感染防止から、働き方が激変した日本。多様にせざるを得ない状況下ではりますが、それを逆手にとって、今こそ「多様性」を整理し、どのような制度づくりが必要なのかの問題提起から、「多様な働き方」の仕組み(制度)は衛生要因であり、「やりがい」はそこからは生まれることではなく、仕事へのコミット、達成感、頑張った感、役に立った感をいかに感じさせることができるか、動機付け要因も合わせて使うのが大切であることをお伝えしてまいりました。

 講演後、長野県内3病院の好事例の発表があり、講評させていただき、フロアからのご質問などやりとりがなされました。

 コロナ禍ではありましたが、協会の建物で一番広い会場で受講者同士の距離を保ちつつ、開催していただいた長野県看護協会の事務局の皆さま、委員の皆様に心より感謝申し上げます。

 

活動報告19-オンライン講座を開催しました

2020年10月05日

久しぶりのブログアップです。
ここのところ、コロナ禍の影響で中止や延期になっていた研修他、立て続けに入ってきており、キツキツで活動しております(;^_^A

そんな中、本日は「医療福祉従事者応援企画 オンライン講座」を開催しました。

今回のテーマは、

『人事評価フォローアップ講座 人事評価事例検討~フィードバック面接のポイントを学ぶ』です。


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 講座のプログラムは、人事評価の目的から始まり、人事評価の基礎知識、フィードバック面接のポイントをお伝えし、続いて”現場あるある”な3つの事例で面接アプローチの意見交換をいたしました。

 ご受講して下さった方からは、

○ 「評価」を「点検」と考えることに納得!
○ これまでもフィードバック面接の研修を受けたことがあったが、もやもやしていたのがすっきりした!
などのお声をいただきました。

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また、以前別団体での研修を受講してくださった方がご受講してくださったりと、何かとご縁をいただく講座となりました。

      

 弊社の公開講座は、少ない人数で丁寧にお伝えしつつ、ご受講される方々とのやりとりを大切にしております。
 今後もオンライン講座を企画いたしますので、是非お立ち寄りください。

  

活動報告18-八戸にて医療従事者応援企画の無料公開講座を開催

2020年09月05日

 このたびの新型コロナウイルス感染拡大で自粛しておりました集合型公開講座ですが、感染対策をしっかりと実施して、2日間にわたり、八戸開催から再開いたしました。

 受講者の方々へは、事前に感染対策をお願いするお知らせとお願い文書を配布し、徹底していただきました。会場でも手洗い、消毒、3蜜回避で実施いたしました。

 また、今回は学びの機会がことごとく中止されている医療・福祉従事者の皆様応援企画として、参加料は無料!

 ただ、無料といっても内容は有料講座のときと全く同じで、こちらも全力でお伝えした次第です。

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 テーマは、

  「教育担当者のための教えるコツ簡単基礎講座」

  「新任評価者のための人材育成につなげる評価者研修」

 両講座とも終日、しっかり学んでいただきました。

 ご参加の皆様からは、

 〇 「無料なのにこんなに充実した内容だったなんてもったいない」

 〇 「蜜をさけながらも受講者同士の意見交換ができて、あっという間の時間だった」

 〇「できているつもりだったが、今必要な情報をもらえて知識更新ができた」

などのご感想をいただきました。

   

 皆様、ご受講いただきましてありがとうございました。

 次回は、11月に開催予定です。

学びの方法の変化をどう考える

2020年08月27日

 毎日毎日、新型コロナ…。最前線にいる医療機関の方々には本当に頭が下がります。どうか、くれぐれもお気をつけていただきたいとしか言えません。

 そして、どの報道番組も様々な角度から、新型コロナ感染拡大による生活様式の変化等を取り上げています。

 先日、新型コロナによる大学への影響度を伝えている番組がありました。その番組によると、関西のとある有名大学で学生にアンケートを実施したところ、約10%の学生が退学を考えているという結果だったそうです。また、コロナ禍により、4月からすべての授業がオンラインになっていることへの不満も4割ぐらいの学生から声があがっているとも言っていました。

          

 学生からは、「オンライン授業でキャンパスを使っていないのに、なぜ施設使用料を返還してくれないのか」とか、「オンラインでは、就職活動の相談もできない」他、多くの意見が取り上げられていました。

 それに対して、ある大学の教育学の准教授が次のようなことをコメントしていました。

        

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 日本の学校教育は、同じ場所に集まって、一緒に学ぶというスタイルが”いい学び方”のように習慣化されている。学校に来ることが大事という考え方が海外に比べて非常重要視されている。しかし、学ぶことを目的にするならば、学校にみんなで集まらなくてもできる。どこで学ぶかではなく、何を学ぶかである。今まさに、日本の学校教育のあり方を見直す岐路にきていると思う。

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 学生と相対する大学の先生のコメントなので、こういう内容にもなるかと思いますが、「そうじゃない」と否定する内容でもないなと思ったのが私の感想です。

 大学のキャンパスに出向いて学ぶことができないのであれば、施設使用料のことは別として、オンライン授業も「キャンパスで学んでいるみたい」な工夫は大学としても必要だと思いました。

 「学生は、教授の授業を聴いて、自分で考えて自分で学ぶものだ」という言い分もあると思いますが、その一方で、対面授業がオンライン授業になっただけで、なんの工夫もなく授業を行うことにもちょっと疑問が残ります。

 学費を支払っている学生に対して、面白いという気持ちになるオンライン授業をすることは、”大学も人気産業でありサービス業”と捉えると、当たり前のことだと思うのです。

 私もオンライン会議やオンライン研修が増えてきました。

 ディスプレイの向こうにいるクライアント、受講生の皆さんの反応を常に気にしながら進めるようにしています。聞こえづらくないだろうか、飽きてないだろうか、何か不満なことはないだろうか…。まだまだこの方式に慣れるまでには、試行錯誤が付いて回りますが、こちら側の工夫と努力は、お金をいただいている以上、その責任があると思う機会となりました。

 

 

8/18付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載

2020年08月18日

8/18付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載されました。

今回もコロナ禍の中で思ったことを書きました。

政府が推進していた「働き方改革」。あまり浸透していなかったのが実際のところでしたが、このたびの新型コロナ感染防止のため、テレワークが一気に進みました。

必要だからこその働き方改革が進んだのだと思います。

私もその一人です。

「私の働き方改革」から新たな働き方の軸ができました。

詳しくはこちらをクリック!

“広報部長”の日常報告

2020年07月24日

 ここのところ、全国での新型コロナ感染者報告者数が激増です。

 やはり、これまでの生活様式は全面見直し、全面転換をしなければ、この状況は乗り切れないと切に感じております。

 そんなところ、弊社の“広報部長”は元気で過ごしております。

 お散歩大嫌いな広報部長は、Stay homeが大好きです(笑

 そこで、久しぶりの広報部長の活動報告です(^^)/

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 広報部長が弊社に来てから、1年8か月になります。

 千葉県の山奥?(どうやら捨て犬定番の場所らしいです)でNPOに保護されて、ご縁があり弊社に迎えることにしたワンコでした。

 私は、実は犬が苦手でした。小学生のとき、野犬3頭に囲まれたことがあり、たまたま通りかかった方が追っ払ってくれたので何事もありませんでした。当時は、耳を噛まれたりしたことがニュースになったこともあったぐらい野犬が多い時代(場所かな?)でした。それがトラウマになっているのか、犬に触るのもできないぐらいでした。

保護犬のNPO団体にて。
未来の広報部長です(^^)

 しかし、我が家の犬大好き娘の切なる願いで、結局飼うことに。

 そういう経緯からですが、1年8か月が経過して思うことがいくつかあります。

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1.ことば以外の信頼関係

 かかわる時間、かかわる濃度(って言っていいのかな)で信頼関係が築けるんだな~と思いました。

 さわる、なでる、ごはんをあげる、お水をあげるということをしているだけで、こんなにまで信頼関係が築けるとは…でした。

2.プラスのことばが安心材料

 山奥に捨てられていた広報部長。おそらくしばらくの間、夜になると真っ暗な中で常に敵から身を守る?ことをしていたのかと思うと、今でも心が引きちぎられそうな思いになります。

 毎日、「おはよう」、「かわいいね」、「いい子だね」、「ただいま」という声かけを自然にしているだけで、ゆったり日々を過ごす広報部長になってきました。

多分、我が家に来て半年ぐらいの広報部長。
爆睡中(^^;

3.家族が優しい気持ちを持ち続ける

 ことばを言えないけれど、ちゃんとこちらの行動にプラスの反応をしてくれる広報部長。だからこそ、人間家族のイライラやギスギスが発生しようとしたときも「緩和剤」になってくれる。

おやつ待ちの「お座り」中…

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 コロナ禍で、前向きにならなければ!というプレッシャーよりも、「今一緒にいることが大事だよね」というような気持ちにさせてくれる弊社広報部長は、いい仕事をしてくれてます(笑

    

 どうぞこれからもよろしくお願いだワン!🐶

純粋な行動に心温まる思い

2020年06月30日

 未だ収束の気配がない新型コロナウイルス。

 東京都では、4日連続で感染者数50名を超えるというと報道されています。検査数を増やしているからということだと思いますが、それでも数だけ見ると、不安な気持ちはまだまだぬぐい切れないというところです。

 そんな中、昨夕、心温まるニュースをテレビで観ました。

 北九州市の小学6年生の男の子3人が迷子になっていた女の子を交番まで連れて行ってあげたというニュースです。警察署から感謝状を授与される映像が流れていました。男の子の一人がインタビューにこう答えていました。

 「人形を抱っこして泣いている女の子を見つけて声をかけた」と。

 その2日後、また同じ女の子が迷子になって泣いていたのを見つけて、すぐにまた交番に届けたとのことでした。

(なぜ2回も?!?!という疑問は残りますが・・・)

 この3人の行動、普通のことなのかもしれませんが、何故か、妙に心温まる気持ちになりました。

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 この度のコロナ渦で、「蜜」を避けることが推奨されています。極力、人と人との接触を避けることが呼びかけられています。物理的な接触は感染予防の視点から実施すべきことなのですが、結果として、人と人とのコミュニケーション、人への思いやり行動も希薄になってきてしまうのでは…という潜在的な私の思いから、「心温まる気持ち」になったのかもしれません。

    

 困っている人がいたら、近くにいって「どうしたの?」と声をかける、相手が心配だから声をかけるという当たり前の行動が、「知らない人だから近づくのはやめておこう」という極端に正反対な行動にもなりかねないのでは…とも思ったりしました。

     

 非接触行動が、気持ちも非接触になってしまう…。

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 新しい生活様式を取り入れつつも、人を思いやる気持ち、相手を気にする気持ち、相手を心配する気持ちはこれまでどおり、もしかしたらこれまで以上に持ち続け、新たな行動様式を作っていく必要もあるのかなと。

考えさせてくれた”小学6年生3人組くんたち”でした。

6/9付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載

2020年06月11日

6/9付けデーリー東北紙の「私見創見」にコラム掲載されました。

新たな生活様式が提案され、これまでの常識が変わりつつあります。

新型コロナウィルス感染拡大防止のために、これまでと全く異なる生活様式をどう受け入れるのか。

私たちの未来を作るためには…を書いてみました。

詳しくはこちらをクリック!

『青森ドクターズネット』からインタビューを受けました!

2020年05月23日

 このたび、青森県のお医者さんの生の声をお届けするサイトとして5月にオープンした『青森ドクターズネット』から弊社代表の下田静香がインタビューを受けました。

 青森県にゆかりのある医療人インタビューとのことで、現在の活動や青森県内の医療従事者への一言などお応えした様子がアップされています。

 詳細はこちらにアクセスしてみてください(^^)/

https://aomori-medical.com/interview/shimoda-eibghtdoor/

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『青森ドクターズネット』は、株式会社メディエンス代表取締役の池上文尋さんが立ち上げたサイトです。

 池上さんは、京都のご出身ではありますが、学生時代青森県で過ごされ、その後MRとして青森県の医療機関に携わった方です。その後も、青森県に何かとご縁があり、昨年は青森県で株式会社ミライテコという会社も設立されました。

 青森県民に県内の医療を正しく知っていただき、健康になろう!というお気持ちからこのサイトを立ち上げてくださっています。

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 今後も、是非、自身の健康管理の一環として、『青森ドクターズネット』の情報をご覧いただければと思います。

 私も、専門家コラム『ヒト・コト(人事)日記』を執筆しておりますので、そちらも是非ご覧ください。

https://aomori-medical.com/column/jinji/

活動報告17-オンライン講座「教育担当者のための教える”コツ”簡単講座」開催

2020年05月17日

 オンライン講座第4弾「教育担当者(プリセプター)のための教える”コツ”簡単講座」を開催いたしました。

 新年度が始まり、新型コロナウィルス感染対策をしながらも、医療機関は新入職員を受入れています。有事だからこそ、早く一人前になって欲しいという願いは例年以上にあることと思います。

 とはいえ、例年どおりに院内の定められた教育計画に従って育成することに変わりはありません。この講座は、新人育成の教育担当者さん向けに「教える」基本をお伝えする講座でした。

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 教育担当者を任命されるスタッフの多くは「仕事ができるスタッフ」です。しかし仕事ができるからといって、必ずしも教えることが上手とは限りません。教えることができるスキルは、仕事ができるスキルとは異なるのです。

      

 講座では、1)プリセプターの役割と心構え(気にしておきたいこと)、2)プリセプターに求められるスキル、3)教育方法の種類とそれぞれのメリット・デメリット、4)教える基本(OJTのステップ)、5)教えるときに気をつけたいことを90分の講義でお伝えいたしました。

テキストの一部です~「教育方法の種類とメリット・デメリット」

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 講義中は、受講者に問いかけをしながら、出た意見と講義内容を付け合わせて進めました。こちらが伝えたいことを実は受講生の皆さんはちゃんと実践している、その実践していることをこちらが定義づけすることで、更に確実なものとして身につけるような進行でした。

ホワイトボードが大活躍です☆

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 ご受講してくださった皆さんは全員が「自己啓発」で受講だそうです。それも全員が若手のスタッフさんたちです。このようなスタッフが全国各地で活躍されているのはとても頼もしいなぁと感じた次第です。

 ますます応援したくなりました! 

 皆さん、ご受講ありがとうございました!

 オンライン講座第5弾は、
『家で学ぼう!』 【オンライン講座】「退職したい」と言われる前に! 離職防止につなげる人事管理講座(全2回)

です。

 皆さまのご受講をお待ちしております♬

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