エイトドア 扉(door)を開けると、楽しい未来が待っている、道が拓ける。 Shizukaのつぶやき

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八戸支社設立のごあいさつ

2019年04月03日

このたび、4月1日付けで、八戸支社を設立いたしました。

昨年2月1日に株式会社エイトドアを設立し、

代表である下田静香の生まれ故郷でもある青森県八戸市で

仕事のご依頼をいただくようになりました。

それに伴い、しっかりと地元に根ざした活動を決意し、支社設立に至りました。

これまで身につけた人材育成、組織開発のノウハウを

地元に役立てていただけるよう引き続き活動してまいります。

皆様、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

株式会社エイトドア 代表取締役 下田 静香

【写真は、八戸市鮫町にある蕪嶋神社】

 蕪嶋神社は、2015年に社殿を焼失しましたが、新しい社殿完成間近です。

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2019年もステキな一年でありますよう☆

2018年12月30日

2018年も残すところ1日となりました。

今年2月に株式会社エイトドアを設立し、突っ走って参りました。

昨年12月は、行政書士さんと設立に向けた手続きで、てんやわんやだったことを思い出します。

手続きは行政書士さんにお任せしていればいいのですが、やはり設立するとなると、「社名」をどうするのか、ホントに悩みました。人でいうと、一生付き合うことになる名前ですから。

そして、考えに考えた結果、生まれ育った八戸が大好きで、そのまんま社名。我ながら「結構いいじゃん」と思っているのですが、社名の由来を紹介すると何故か笑われること多し。

ベタすぎましたね(笑

それでも、八戸をもっと元気に!の想いを伝えると、多くの方々が共感してくださいます。

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写真は、本日の八戸市鮫町にある蕪島海岸の様子です。小学生の夏、いつも泳ぎに行った海。(ステキでしょ)

2019年も「八戸」を発信し続けます!



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また本業のコンサルティングでも、多くの皆様とお会いする機会をいただきました。順調な第1期の走り出しをすることができました。代表として、事業を創出し、行動し、実現する楽しさをたくさん得ることができました。これも周りの皆様の多大なサポートのおかげと思っております。

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会社設立にあたっては、たくさんの皆さんに助けていただきました。感謝の気持ちしかありません。また、実績のない弊社にお仕事を依頼してくださった皆さまにも心より感謝申し上げますとともに、2019年も引き続き、尽力いたします。よろしくお願い申し上げます。

    

皆様の2019年のご多幸を心よりお祈り申し上げます!

よいお年をお迎えくださいませ。

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12/6付 デーリー東北に掲載されました!

2018年12月07日

先日開催した【チガラボ×Local】八戸せんべい汁をつつきながら青森県八戸とつながる会が

八戸地域の地方紙「デーリー東北」にその様子が掲載されました。

これからも積極的に八戸を知っていただくイベントを開催する予定です。

機会があれば、是非皆様お越しください!

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【チガラボ×Local】「八戸せんべい汁」をつつきながら、青森県八戸とつながる会 開催報告

2018年12月02日

エイトドアとして初めての「地元八戸を勝手に元気にしよう!」な”企み”

12月1日(土)16:00~【チガラボ×Local】「八戸せんべい汁」をつつきながら、青森県八戸とつながる会を

開催いたしました♫

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初めての開催にもかかわらず、

八戸にゆかりのある方々、八戸ご出身の方々がご参加くださいました。

また、なんとなんと!私にとってサプライズでしたのは、

八戸藩南部家十六代当主南部光隆様が駆けつけてくださったこと。

当初の私の八戸紹介プレゼンテーションに加えて、八戸藩の歴史をちょこっとだけお話していただきました。

ご参加くださった皆様は、「当主にお会いできるなんて生まれて初めてです!」、「当主のお隣に座れるなんて」等々、

大変ご満足いただけた会になったと思います。

南部さん、ありがとうございました!

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八戸の見所、美味しい郷土料理を紹介させていただき、

是非八戸に足を運んでいただきたいと思っての企画でした。

当日は、八戸せんべい汁を13時から仕込み始めました。

鶏出汁とサバ缶出汁の2種類のお味を味わっていただく企画。

鶏出汁は青森シャモロックを、サバ缶は八戸前沖さばの缶詰、もちろん、せんべいも八戸から仕入れました。

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さらに、折角ですので、八戸の地酒「陸奥八仙」を特別におわけいただき、

ご堪能いただきました♥

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八戸は一つ一つの”ネタ”が満載な”市”。

いいところがありすぎな”市”。

知ったらもっと知りたくなる”市”。

関東に住む出身者が、積極的に発信して、たくさんの方々を八戸にお連れたいと思いませんか(^^)

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このたびは、ご参加の皆様、そしてチガラボのスタッフの皆様、
このたびは会を実現させてくださいましてありがとうございました♥

 

来月は、1月20日(日)八戸の缶詰を堪能する会を企画中です。

そして、更に更に、八戸藩南部家十六代当主南部光隆さんをゲストにお招きして、

八戸藩の歴史を語っていただく会も企画しております!

 

 

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八戸の朝市、活気が最高です!

2018年10月07日

八戸の見どころ、今朝は「八戸館鼻岸壁の朝市」に行ってきました。

300軒以上のお店が連ねます。毎週日曜日に開催していて、夜が明けそうな時間から、

続々と各お店が開店します。

今は、全国各地から足を運んでくれるようで、駐車場は、全国各地のナンバーの車でいっぱいです。

新鮮な魚が驚くほどの安価で、新鮮な採れたて野菜もかごに大盛で、そして、焼きたてのパン、チヂミ、

ビーフシチューや煮込みハンバーグ、ここでしか食べられないくじら汁や八戸せんべい汁など、

ありとあらゆる食材が売られています。

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あまりの安さと、代金をお店の方に渡すと、商品の入った袋に、ちょこっとおまけを入れてくれたりします。

今日は、青唐辛子(こちらでは「なんばん」の名前で売られています)を3かご買ったところ、

一握りの青唐辛子を足してくれました。

こういうことがあると、また行きたくなりますね。

是非、八戸にお越しの際は、朝市の活気ある雰囲気を味わっていただきたいなと思います。

300軒の立ち並ぶお店を何往復もしたくなること間違いないです♪

そして、買いすぎ注意!です!(^^)!

 

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八戸三社大祭~八戸の夏~

2018年08月04日

東北地方は夏祭り真っ盛りです。

青森県内も有名な青森市のねぶた、弘前市のねぷた、五所川原市の立ちねぶた・・・

そして我がふるさとの八戸三社大祭!

7月31日から本日まで開催されています。

 

八戸三社大祭は、大きく、そして華やかな山車が市街地を練り歩きます。

因みに2016年、ユネスコ無形文化遺産「山・鉾・屋台行事」として登録されています。

八戸三社大祭の歴史、豪華絢爛な山車、是非こちら↓のサイトからご覧ください♪

実物は、まさに「豪華絢爛☆」! 八戸の夏!

八戸三社大祭

私が、子どもの頃と比べると、山車の大きさ、華やかさは格段にレベルアップ⤴

山車を見るために、ピクニックシートを歩道に敷いて、見入ったものです。

見応え抜群な八戸三社大祭。

一度は観る価値ありますよ♪

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蕪島はうみねこのひなが元気!~八戸だより⑥~

2018年06月03日

初夏の陽気。

この時期になると、八戸の海岸沿いは、うみねこの鳴き声が聞かれてきます。

猫のような鳴き声「ミャーミャー」と鳴くから「海猫」。

(まんまですね(^_^;

うみねこは渡り鳥で、八戸市鮫町にある蕪島は、そのうみねこが飛来することで有名です。

ちなみに、天然記念物に指定されています。

3月ごろから飛来し、4月に産卵の時期を迎え、5月には孵化が始まります。

そして、昨日、鮫町常駐の相談役からうみねこ親子の様子が伝えられてきました。

 

6月中には約1万羽以上のひなが孵化すると言われています。

ひなが親鳥ほどのおおきさに成長する8月ごろから、

蕪島に飛来したうみねこたちは、こどもを連れて、暖かいところへと旅立ちます。

 

こちら、相談役から送られてきた親子のうみねこ、2SHOTです♪

茶色いふわっとしたひなを見られるのは今だけ。

歩く姿は、ちょこちょこしていてとてもかわいいんですよ。

ひなは親鳥ぐらいの大きさに成長してもなお、茶色い毛で覆われていますが、

8月の旅立ちの頃には、少しずつ白とグレーの羽に徐々に生え替わります。

 

これから8月まで、太平洋の海の青さ、空の青さに加え、

多くのうみねこが飛び交う姿は、圧巻です。見応えあり!

是非、足を運んでみてはいかがでしょうか。

【蕪島までのアクセス】

JR八戸線鮫駅下車。鮫駅より徒歩約10~15分ぐらい

 

 

ただ、うみねこは縄張りが強い鳥と言われています。

ひなに近づくときは「攻撃」されることもありますので、ご注意を。

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断捨離で発見!「八戸新聞」?!?!

2018年04月15日

今朝、横浜は暴風雨! 台風並の強風、外のガタガタという音で目が覚めました。

ですが、9時ごろにはすっかり雨もあがり、青空が。

早速、洗濯を2回いたしました。

お日さまが出る日曜日は貴重ですもんね♪

 

ついでに今日は自室の断捨離&タンスの中の衣替えを実行!

いやぁ~捨てるもの、あるわ、あるわ(@_@)

私の断捨離基本は、

①絶対にこれ以降見ることがないだろうなと思ったもの(一瞬でそう感じたもの)

②2年以上、触れることがなかったもの、袖を通すことがなかった洋服たち

ゴミ袋2袋分! さっぱり&すっきりしました~(*^_^*)

 

さらについでに・・・

娘の保育園から小学校卒業までの使ったノートやプリント(テスト)、作品や成果物も整理。

これがまた、一つ一つ当時を思い出させるものばかりで、時間がかかる・・・(^_^;

すると、こんなものが出てきました。

「八戸新聞 八戸港でとれたイカはどこへ行く?」

おそらく5年生か6年生の夏休みの宿題っぽいです。

夏休み約1ヶ月間を毎年八戸滞在していた娘。

漁港まで行って、イカの水揚げを観察してきた模様・・・。

よく書けているなとちょっぴり関心(笑)

 

八戸港は、イカ、サバ、イワシの水揚げ量が多い漁港です。

そのうちイカが占める割合は水揚げ量全体の約20%(平成28年度実績)。

(八戸市ホームページより www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/14,201,113,html)

これだけの水揚げ量ですから、地元八戸では、自宅での食事のおかず。

たまに、ご近所さんからいただいた朝獲れたてのイカで、”朝からイカ刺し”も。

それだけ、八戸の食はイカと密接ということですね♪

 

あ、そうそう、八戸のゆるキャラも「いかずきんズ」だった(^_^;

※掲載許可とってないため、「いかずきんズ」画像はこちら♥

(八戸市ホームページより https://www.city.hachinohe.aomori.jp/index.cfm/8,0,15,245,html)

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